古くて、新しい療法

中国では古くからある「気功療法」ですが、新しい 日本ではまだまだなじみの少ない自然療法です。
薬を一切使わず、副作用もなく、自分が本来持っている生命力をベストな形で生かし、病気を寄せ付けない体を作ることができる療法です。
私たちは本来、薬に頼らず自分の身体の不調を治す「自然治癒力」を生まれながらに持っているのです。

「気」とはなんでしょうか。

「気」は「生命エネルギー」と置き換えれば分かりやすいかもしれません。
日本語の「元気」は健康 ですが、中国語では「元の気」=「もって生まれた、神様からいただいた元の気」の意味だそうです。「元気」とは気が満ちている状態。つまり、元気=若々しいエネルギーに満ち溢れ、疲れも感じず、活動的に一日を過ごせる状態ということです。

「先天の気」「後天の気」

「気」には生まれ持っている「先天の気」と変えられる「後天の気」があります。
「気」はあかちゃんは気たくさんあります。そして年齢を重ねるごとに持って生まれた気は減っていくようです。減ってしまったは補充することが出来ます。気の満ちた状態を維持することで、状態の良い身体と心を保つことできます。

「内気功」と「外気功」

「内気功」は自分の身体の中で気をコントロールして、気の質や量を高めたり調整したりするものです。自分の治癒力を引き出し「自分で自分を治す」ことが出来ます。

一方、「外気功」は外らか人に補ったり、人から補われたりするものです。気功師による気を用いた療法が外気療法です。内気功ができない場合は、気功師に外気功で気を満たしてもらったり、気の流れを整えてもらうだけで体調が良くなっていきます。
また、外気功を何度も受けていると、いつの間にか自分でも気を補えるようになる方もいるようです。

ご興味があったら一度気功を試してみてください。

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