10分で疲労回復とダイエットに効くセルフ気功

冷えは身体や気持ちを低迷させてします。特に冷えは腎臓が弱りがちなります。
今回はご自分でできる腎ぞうの働きを助ける気功を紹介します。

イメージと体勢がポイント

まず、リラックスできる状態を作ります。
椅子やソファーに腰掛けるでも良いです。
手は左右おへその両側に置き、手のひらをお腹に軽くつけてください。

目を閉じ、口は軽く開ける、鼻から息を吸い、口から出す呼吸に合わせて足の先から順にゆっくりと身体の部位を感じとっていきます。
ヒザ、腰、お腹、胸、のど、指先、ひじ、肩、背中身体に残っている緊張を取っていきます。

そして、息を吸い込んだ時に息が手のひらに抱えるイメージしてください。
手のひらが温かく感じたら吐く息が頭の上から抜けてゆくイメージでゆっくと20回くらい繰り返します。一旦、集中が途切れても大丈夫です。
外からの「気」が手のひらとお腹の間に溜まってゆきます。

最後に、お腹に軽く置いていた手でお腹を抱きかかえ、呼吸に合わせて溜まった気を身体に浸透させてゆきます。
一連の流れとイメージが大切です。慣れればとても手軽にできる方法で、疲労回復やダイエットに効果があります。

是非、日常の空いた時間などへ取り入れてみてください。

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